底地には権利というのがしっかりとあるのですが

借地権というのは金銭的な価値があるのでこちらが支払うものを越えているのであれば問題はないです。つまりは、貸主はお金を貰うことができます。底地をしっかりと持っていることには価値があるのは間違いないのですが、借地権自体にも価値があります。どうしても取り戻す時にお金がかかることがありますから覚悟しておきましょう。ちなみに底地は売買自体はできます。第三者に売る場合でも借地権者に対しては許可を得る必要性はまったくないです。むしろ、そもそも土地だけ持っていても意味がないですし、こうしたやり方でどうにかして処分をする、ということはそんなに悪いことではないです。無理をしないで現状がどうなのか、ということをよく理解して、そのまま貸しつづけるということもそんなに悪いことではないです。底地の重要な要素として長く貸せば貸すほど、不動産としての価値が下がるということがありますから、これは注意しておいたほうがよいことになるでしょう。

ソメイヨシノが早く咲き出すと行く場所に困る

桜の時期になると毎年写真を撮っているのですが、
写真を撮り出した最初の頃はソメイヨシノだけだったのが、
だんだんと写真を撮る種類が増えていき、
河津桜・ヒザクラ・オカメザクラ・枝垂桜・八重桜などもよく獲るようになりました。

例年だとソメイヨシノが咲き始める前に、
河津桜・オカメザクラが咲き、
これらが散る頃にヒザクラが満開になり、
ヒザクラが散る頃にソメイヨシノが満開になるのですが、
今年の場合はソメイヨシノが咲くのが早いので、
ヒザクラとソメイヨシノが同時に楽しめそうです。

同時に楽しめるのはいいことなのかもしれませんが、
写真を撮る私にとっては同じ時期に満開を迎えてほしくないのです。

満開の時期がずれるとヒザクラを数か所行けて
ソメイヨシノも数か所行けますが、
同じ時期に満開になってしまうと、
満開の期間は短く時間に限りもあるので、
行けない場所が何ケ所か出てきてしまいます。

今年の桜はいつもより計画的に写真を撮りに行かないと。