10年ぶりにドキドキしながら高速道路を運転しました

連休初日に家族で動物園に行った帰り道、久々に高速道路で運転をしました。

車が無いとスーパーへの買い物にも行けないような車必須の街に住んでいて毎日車を運転しているのですが、高速道路に乗るのは10年ぶりくらい…。
しかも、免許を取ってから高速で運転したのは3回ほどしかないので未だに恐怖心があります。

いつも主人がいる時は主人に運転を任せきりなので、わざわざ私が高速道路を運転する必要が今まではありませんでした。
ですが今回は、日ごろの寝不足とぽかぽか陽気のせいで運転中にも関わらず寝てしまいそうになっている主人に変わって運転する事になりました。

主人はコーヒーを飲んだりガムを噛んだりして眠気を紛らわせようと必死にしていましたが、居眠り運転などされては大変なので交代を申し出ました!!

緊張しながら本線へ合流。
一番不安な合流を無事に出来たので、一安心♪
その後は流れに乗って運転でき、車線変更や追い越しも難なくクリア。
目的の出口で降りて、無事に家まで帰宅。
乗り慣れておらず苦手意識があっただけで、実際に運転してみると問題ありませんでした。

これを機にたまには主人の変わりに高速でも運転しようと思います。

いるかもしれないと思うだけで充分楽しかった

小学生の頃地獄先生ぬ〜べ〜にハマっており、ストーリーにとても影響されて現実にも妖怪がいるんじゃないかとワクワクさせてくれました。
相当好きだったので、お絵かきにキャラクターを模写したり、アニメ放送もされてたので、出掛けたりして放送時間に間に合わないと大泣きして家族を困らせてました。

そんな時クラスにも好きな子が何人かいて、じゃぁ妖怪を探しに行こうという話になりました。
作中に出てくる、願いを叶えてくれるというケサランパサランを見つけに近所で一番大きい公園に私を合わせて4人で向かったのです。
草むらに入ったり、木の上に登ってみたり、妖怪に会っても大丈夫な様に、呪文とか御札みたいなのを事前に考えたりして結構本格的でした。

結局何も見つからないまま解散したんですが、その後も下校中にぬ〜べ〜のキャラクターになりきって帰るとか、随分長い期間楽しんでました。
その後、ケサランパサランは綿毛の一種であるという情報を知り妖怪ではないのかとショックになったりしましたが、その綿毛の中にもしかすると本物の妖怪が混ざってるんじゃないかと大人になっても信じている自分がいます。

精神科に通っているけどもうさっそくやめたい

先々月から精神科に通い始めました。
まだ行って4回目くらいなのですが、早くも精神科に通院するのをやめたいと思っています。
私の通っている病院、待ち時間は少なくその点に関しては不満がありません。
けど医師は主に話を聞くだけであり、解決策も出さなければ寄り添ってくれるような言葉も掛けてくれないのです。
精神科というのはこういうものなのでしょうか?
以前通院していた心療内科はもっと良かったです。
此処の精神科はカウンセリングを受けることを勧めてきたりすることもありません。
私がどのくらい精神状態がおかしくなっているかは診察すれば分かるはずなのですが…。
私は一歩間違えれば警察のお世話になるようなことをしてしまうかも知れません。
しかし、そんな人間になりたくないからこそ精神科に行こうと決めて行っているのです。
それなのに患者に寄り添うことも出来ず薬を提案して終わりという診察は行ってて何か変わるのかなと思います。
因みに薬の効果も見られませんし、効果が出るのを気長に待つしかないんでしょうかね。

高校野球3回戦2日目は好試合がありました

 昨日の高校野球は第三試合の広島の広陵と福島の聖光学院は二点をリードされた広陵が今大会の注目選手である中村捕手の2点適時打で同点に追いつき,9回に中村選手のツーランホームランで勝ち越すというドラマチックな展開で勝利しました。
ホームランは打った瞬間に入ったとわかる豪快な一発で守っては持ち味の強肩で盗塁やバント進塁を防ぐなど,テレビ解説の方も言っていましたがまさに千両役者という活躍でした。
 第四試合は宮城の仙台育英が大阪の大阪桐蔭と対戦し,1点をリードされた仙台育英が9回に反撃したもののツーアウトランナー1,2塁からのショートゴロでゲームセットかと思われたのですが,大阪桐蔭の一塁手がベースを踏んでなかったというミスが出て満塁となり,次打者の長打で逆転サヨナラという劇的な幕切れとなりました。
まさに野球はドラマという展開で大阪桐蔭の春夏連覇は消えましたが,7回まで両チーム共に無得点という投手戦で互いの守備も固く実力伯仲の好ゲームでした。